JaSIA - グローバル化に即した資産評価制度の普及・促進により、国際競争力強化に寄与します。

受講生の声

本講座の受講生の声

ASA認定資産評価士(機械・設備) H・M様

受講当初は機械設備評価の将来がまだ未知数で、東日本大震災直後でもあり、不安の中でのスタートでしたが講義では世界の潮流というものを肌で実感でき、素晴らしい受講生仲間にも恵まれました。2013年に受講生仲間で有限責任事業組合(LLP)を結成しました。多くの皆様に国際基準の機械設備評価をご活用いただき世界経済における日本のプレゼンス向上に貢献したいと考えています。

税理士 M・F 様

国の財産評価基本通達において動産は不動産の評価に比べると圧倒的に記述が少なく、過去の精通者意見価格等の収集に苦労しました。また、在庫や機械設備といった動産は融資の際に担保として見られないことが多く、疑問に思っておりました。これらの原因は動産が適正に評価できないからではないか、ではどのように評価するのか、と思ったことが受講の理由です。受講後はこれらの疑問が少なからず解消され、財産評価時における説得性が増し、また企業の資金繰りに当たってABLの活用を提案するなど業務の幅も広がりました。

不動産鑑定士 Y.A様

先細る不動産の公的評価、同業者同士のダンピング、公開が進む不動産情報といった環境下、差別化の必要性を強く感じ受講しました。動産は機械設備から船舶・航空機と多岐にわたり評価も
煩雑で、その価値は使用状況により大きく変化します。日本では未だ公的な指標等情報も未整備で難しさは伴いますが、不動産評価と合わせてクライアントに対するサービスの多様化・差別化を通じた、状況打開に向けたアドバンテージに発展させて行こうと考えています。

税務事務所経営者

顧客の中小企業の相続・事業継承に絡み機械設備の時価評価が必要な場面がよくあり対応に困っていました。未だ資格は取得していませんが、この講習で学んだ評価手法・アプローチは業務で大変役立っています。

ファイナンシャルアドバイザリー会社責任者

かつては機械設備評価のニーズは主に海外での上場企業や国際的な会計基準を適用している会社に限られていましたが、2006年からの減損会計の導入で仕事の範囲が広がってきました。動産担保融資やIFRS関連も今後が期待される分野と考えています。私共では当初は米国にてASA資格を取得していましたが、日本での取得が可能となったことで更にマーケットが拡大することを期待しています。

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