JaSIA - グローバル化に即した資産評価制度の普及・促進により、国際競争力強化に寄与します。

資格取得まで流れ

ASA(米国鑑定士協会)国際資産評価士(機械・設備)資格取得まで流れ

お申込からASA(米国鑑定士協会)国際資産評価士(機械・設備)資格取得まで流れについては、下記をご覧ください。ご不明な点については、当協会事務局(info@jasia-asa.org  TEL: 03-3358-9883)まで何なりとお問い合わせください。

>ASA(米国鑑定士協会)国際資産評価士(機械・設備)資格取得まで流れ[pdf]

STEP1.入会申請

以下を日本資産評価士協会(JaSIA)事務局宛にご送付ください。
※入会申請および入会方法については、入会のご案内のページをご覧ください。

入会申請書類を提出し、申請書類の承認後、正式に申請者(Applicant)となります。

STEP2.資格取得に向けた候補者(Candidate)への昇格

入会を承諾された申請者は10ヶ月以内に下記の手続きを行い候補者(Candidate)となって下さい。

  • ①.ASA 倫理試験(注:ネットに於けるオープンブックのネットテスト)に合格
  • ②.(北米にて評価鑑定業務を行う場合のみ)米国鑑定統一基準(通称:USPAP)の15 時間講座受講と試験合格

上記終了後、候補者(Candidate)となります。
(注:JaSIA はASA と同じ倫理規定を批准しております。)

STEP3.認定資格取得

ASA の資産評価士の資格認定を受けるには、以下の条件を満たす必要があります。

  • ①. ASA(JaSIA)注 の会員となり、候補者資格を有すること。
  • ②. 教育基準(機械・設備の場合は、ME201~ME204)の受講と各修了試験の合格。
  • ③. 4 年制大学の学位、もしくはそれに相当する学位を授与された者(又は別途同等と認定された者)。
  • ④. 申請する資格レベルに応じた実務経験を有していること。

注):
・JaSIA の会員となると、同時に米国ASA の会員となります。
・日本語によるASA の教育及び会員サービスを受ける場合はJaSIAへの加入が必要となります。
 米国にて英語での受講、会員サービスを希望される場合は、ASA の米国本部への直接の申し込みとなります。

認定資格取得に関する詳細は、資格取得の手引きをよくお読みください。 

上記の条件を満たしている候補者は、以下の書類を提出することにより、資格取得を申請できます。 

※資格申請料について \30,000-
 必要書類が揃いましたら、JaSIAよりご請求書を送付させていただきます。ご指定の口座に、申請料をお振り込みください。

※提出された書類はASA(米国鑑定士協会)の国際資格審査会にて審査されます。 審査には半年程度必要となります。

※なお、実務経験に関する要件(AM(認定評価士)の場合、2年間のフルタイムの実務経験(1年間の実務経験の目安として約2,000時間)を満たせない方への資格授与に関しては、制限付での資格授与となっております。詳細については別途お問合せください。

STEP4-a.認定資産評価士

2~5 年間のフルタイム鑑定経験がある場合、認定資産評価士(AM)に認定されます。

STEP4-b.上級資産評価士

5 年以上のフルタイム鑑定経験がある上級資産評価士(ASA)に認定されます。

資格再認定制度

ASA・AM等の資格保有者はプロフェッショナルとしての継続的な研鑽が求められており、保有資格を継続維持するために5年毎にASA本部にて認定された教育講座の受講やその他活動を通じて100時間相当のCE(Continuing Education:継続教育単位)の取得が義務づけられています。

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