JaSIA - グローバル化に即した資産評価制度の普及・促進により、国際競争力強化に寄与します。

よくいただくご質問(申込時)

■ ASAの認定資格について

Q)会社の費用で資格を取得した場合で、その個人が会社を辞めた場合、別な者に資格を移譲ことはできるか?

A)資格は能力や経験に基づいて個人に授与されるものなので、他の方に認定資格を移譲することはできません。

Q)資格は誰が認定するのか?JaSIAが認定するのか?

A)JaSIAで取り次ぎを行い、最終的にはASA本部の国際資格審査会(International Board of Examiner)にて厳正な審査の上、認定します。

■ 講習及び修了試験について

Q)ME201の講習を受講しないでME202は受けられますか?

A)いいえ。ME201~ME204まで順番に受ける必要がございます。

Q)ME201を受講したあと、試験はありますか?

A)最終日に試験があります。各コースの最終日は修了試験となります。(3~4時間程度)。最終日は試験のみ。

Q)受講中、途中で退席して修了試験を受けても構わないか?

A)講習を受けないと修了試験は受けられません。

Q)どうしても都合がつかない時間帯が一部あるが、修了試験は受けられないのか?

A)全ての講義をご受講いただくことが原則ですが、事情により考慮させて頂く場合も
ございます。事前にご相談ください。

Q)修了試験に不合格の場合、どうするのか?

A)不合格の場合は、1度だけ再試験が認められ(有料)、再試験で不合格の場合は、
該当のセッションを再受講となります。

Q)地方在住のため宿泊費や往復の交通費の負担が重く申込に躊躇しています。もしビデオやWEB形式の講座があればそちらの方で受講したいのですが。

A)ASAとの協議次第となりますが、現在は準備ができておりません。将来的には対応していきたいと考えています。

■ 学位について

Q)4年生大学卒業に相当する学位とは?

A)実務経験(評価業務に携わっていない単なる雇用期間でも構いません)2年で大学1
年分にカウントされます。但し、大学教育の代替として使用された就業年月は、資格取得の為の就業年数とのダブルカウントは出来ません。
その他の専門的な資格(評価業務に関連している必要はない)を有している場合や、論文・書籍の執筆も、大学教育の代替と見なされる制度があるので、個別にお問合せください

■ 実務経験について

Q)認定資産評価士となるには、2年以上の実務経験が必要とある。実際に機械設備を評価する仕事をとれないと実務経験を満たさないが、協会は仕事の斡旋をしてくれるのか?

A)当協会は紹介依頼があった場合に紹介するものであり、業務の受注を保証する資格団体ではありません

Q)具体的に年間何件の評価をしたかという基準はあるのか?2年以上、5年以上の実務経験という基準をもっと具体的に示して欲しい。

A)年間何件という基準はありません。実務経験は2,000時間を1年分と換算しています

Q)上級資産評価士では5 年以上(認定資産評価士では2 年以上)の実務経験が必要となるが、「日本での不動産鑑定の経験も、広義の評価経験に含め機械・設備評価の実務経験と見なす」と考えてよいか?

A)不動産鑑定士としての経験をそのまま機械・設備評価の取得に読み替えることはありません。しかし、不動産鑑定に絡んで機械・設備に関連した評価(工場財団の組成、病院や農業施設の評価等、不動産に付随して行った機械設備評価等)を行った場合は考慮致します。(不動産評価と機械設備評価とは異なった専門領域となっております。)
※なお、日本については、機械設備評価の市場が未成熟であり、実務経験の規定を厳密に適用すると資格取得が極めて困難となるため、それを補完する特別プログラムが用意されております

■ 評価報告書の審査について

Q)資格申請の際、評価報告書の審査が要件となっているが、ME201~ME204の講座を受ければ、実務経験が十分でなくてもすぐにレポートが書けるか?

A)講習を受け試験をパスできればレポートまで書けるようになるのが理想的ですが、実務経験が十分でない方が、すぐにレポートを書けるといったケースは少ないため、レポート作成の実務能力向上を支援するため、レポートライティングセミナー(年4回程度・有料)等の講習を実施しております。また、ご要望に応じて、無料の個別相談等も承っています

■ 年会費について

Q)会員にならなくても資格取得は可能か?

A)資格はASA/JaSIA会員に与えられますので、資格取得のためには会員である必要がございます。なお、JaSIAにお支払い頂く年会費には、ASAの年会費が含まれており、JaSIAがASAへの支払を代行するため、ASAに別途お支払いいただく必要はございません。

Q)年会費はいくらかかるのか?

A)資格未取得者で年間90,000円(ASA年会費:$525 相当を含む)、資格取得者で年
間98,000円(ASA年会費:$630 相当を含む)になります。(2015年1月1日現在。※為替により変更の可能性あり)

Q)年会費の支払いはいつ時点になるのか?

A)講座の受講料をお支払い頂く時点と同時にご請求しております。

Q) 年会費のほかに、ASA/JaSIA会員でいるために必要となる費用はありますか?

A)入会登録料が15,000円、5年更新でその都度の継続講習があり、講習費用がかかります。

Q)年会費を払って資格を取得し、その後、諸般の理由により年会費を払えなかった場合、退会となると思いますが、その場合、資格は剥奪されるのですか。

A)これは国認定の資格ではないので、生涯の資格ではありません。したがって、退会と同時に、ASAの登録から外れ、資格者と名乗れません。退会してから復帰はできますが、その場合は原則、退会から復帰までの期間分の会費の支払義務が生じます。

 
■ 受講料について

Q)受講料を分割で支払うことはできますか?

A)はい。一括か、分割かをお選びいただけます。

Q)受講料の割引はありますか?

A)はい。4回の受講料を一括で支払いただきますと10%OFFになります。

Q)講座の受講時に支払う金額はいくらか?

A)入会登録料15,000円、年会費90,000円に、講座受講料(一括・分割それぞれの金額、詳細は募集要項参照)を加えた金額になります。
(初回のお支払い例)
 【分割】登録料15,000円+年会費90,000円+受講料85,000円=190,000円
 【分割】登録料15,000円+年会費90,000円+受講料306,000円=411,000円
※なお、講座説明会にご出席の上、講座にお申込の場合は、入会登録料15,000円が免除されます。

Q)「米国内での評価を行うことを想定される場合はUSPAP(米国鑑定業務統一基準) に関する試験を受験する必要があります」とありますが、米国内で評価を行わない場合は、USPAP の試験は不要でしょうか?

A)入会のしおりのかっこ書き「(北米にて評価鑑定業務を行う場合)」にありますように、USPAPの試験が必要となるのは、米国内で評価業務を行うときのみです。日本にでは、USPAPではなく、IVS(国際評価基準)への準拠が義務づけられています。
※なお、IVSの最終案が策定され、講習内容が確定した時点で、当該講習の受講と試験の合格が必要となります。

■ その他

Q)事務局からどのような情報を提供してくれるのか?

A)IVS・USPAPなどの規準や倫理に関するお知らせ、ASAの国際会議等のイベント情報、各種セミナーの案内等を提供いたします。)

Q)評価の受注が来た場合、協会で支援はしてもらえるか?

A)米国の経験豊富な評価人への照会を含め、状況に応じて実務支援を行っております。

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