レポートライティングセミナーⅥ どのように臨むか!?

大島講師のレポートライティングセミナーⅥ(工場製造ラインの評価書作成実務)について、現在、多数お問合せ・お申込をいただいております。

今回参加をお考えの方の中には、初心者の方から、近い将来、資格申請をお考えの方、既に資格を取得されて実務のレポートを書いている方まで様々です。

そこで、それぞれの方にあったレポートライティングセミナーへの臨み方?を、私なりに、ご提案してみたいと思います。

1.事前課題について
事前課題の提出は必須ではありませんが、学習効果を高めるためにも、是非この機会を利用して、工場製造ラインの評価書を作成してみてください。

2.セミナー当日について
 今回のレポートライティングセミナーは、講師を含めいろんな方の評価書を見たり、いろんな方の意見を聞いたりできるチャンスです。貴重な時間を実りあるものにするためにも、是非、積極的にご参加ください。

3.受講される方のレベルに応じた受講の仕方

機械設備評価の評価書を何度か作成したことのある方
 →資産台帳からのデータ処理、評価のプロセスを含め、確認のつもりで事前に一通り書いてみてください。当日は、講師はじめ、他の人のレポートを比較・検討し、ブラッシュアップしてください。

資格申請を見据えてご参加の方
 →資格申請レポートの提出を見据え、IVSチェックリストのチェックを含め、事前課題を作成してみてください。洗い出した疑問点を、当日解消するつもりで、できる限り自力で事前課題を作成してみてください。

機械設備評価の評価書作成に慣れていない方
 →事前課題の提出は必須ではありませんが、学習効果を高めるためにも、市場分析や評価の段取り、評価書に盛り込むべき内容など、少しでも当日までに自分なりに考えてみてください。

なお、今回のセミナーでは、データ処理前、データ処理後の2つのデータを事前にお渡しします。前回の「RW5-大量・多数資産評価」に出席された方は、是非、前回の復習も兼ねてデータ処理も行ってみてください。

★レポートライティングセミナーⅥ「工場製造ラインの評価書作成実務」受講詳細はこちら
http://www.jasia-asa.org/seminar/rw6/

★お申込みはこちらのフォームから(会員の方の早期お申込み割引は、2014年10月6日までです。)
https://docs.google.com/forms/d/1-F1IicVm4msvtFWCPZYOTMWOYoOrt02_Tdw-YvaP2i8/viewform?usp=send_form
※フォームが開けない方は、メール・お電話でもお申込受付致します。