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	<title>日本資産評価士協会ブログ（JaSIA Log） &#187; 会員レポート</title>
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	<description>機械・設備評価に関する講座・セミナーのお知らせ・ご案内など</description>
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		<title>ASA認定資産評価士誕生</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Sep 2014 02:06:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[この度のASAの国際資格授与の件について、桐蔭横浜大学法学部客員教授で当協会の監事の田原拓治様が ご自身のホームページの鑑定コラムにてご紹介くださいました。下記、ご覧ください。 ▼　田原都市鑑定株式会社　ホームページへ　 ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この度のASAの国際資格授与の件について、桐蔭横浜大学法学部客員教授で当協会の監事の田原拓治様が<br />
ご自身のホームページの鑑定コラムにてご紹介くださいました。下記、ご覧ください。</p>
<p>▼　田原都市鑑定株式会社　ホームページへ　▼<br />
<a href="http://www.tahara-kantei.com/" target="_blank">http://www.tahara-kantei.com/</a></p>
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		<title>ＡＳＡ国際資産評価士の認定を受けて（会員 M.M様より寄稿）</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 00:47:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[会員レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[この度、ＡＳＡ国際資産評価士（機械設備）の認定資産評価士（Accredited Member：AM）資格を授与された、会員のM.M様より、今後の抱負を書いていただきましたので、ご紹介させていただきます。 M.M様、お忙し ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>この度、ＡＳＡ国際資産評価士（機械設備）の認定資産評価士（Accredited Member：AM）資格を授与された、会員のM.M様より、今後の抱負を書いていただきましたので、ご紹介させていただきます。<br />
M.M様、お忙しい中、レポートをお寄せいただき、ありがとうございます！</p>
<h2>ＡＳＡ国際資産評価士の認定を受けて</h2>
<p>　今回の資格認定を受け、自分の中での評価範囲が拡大することを内心嬉しく感じている。今までは土地と建物の評価だけで、機械設備は評価対象外であり、いつもなんとなく物足りなさを感じていた。この機械設備を含む工場全体の評価額はいくらになるのだろうと。</p>
<p>　ASAの認定を受けることは、機械設備評価という新しい土俵に上がるためのパスポート。いくつかの資格を得てきたが、いくら実力があっても、所詮、土俵に上がらない限り、土俵にいる人間からはシカトされるのが世の常である。<br />
　そして、認定申請書への添付レポートは、これからの自分の評価レポートの雛形になる。おそらく申請者のほとんどが、デモンストレーションレポートを書かなければならない。今回の認定を受け、更なるレポートの品質向上が必要と感じ、マイナーチェンジに着手した。<br />
　認定申請の要件を満たす会員は、一連の試験付講座や各種セミナーの参加など、多額のおカネと貴重な時間を既に投資済みである。登山で言えば八合目の胸突き八丁にいると考え、是非、自分なりのデモンストレーションレポート作成を急がれるべきと思う。資格認定者が増えれば、自ずとノウハウの蓄積が可能となり、会員相互のメリットになる。極めて限られた業界ゆえ、互いに足を引っ張り合う権益もない。</p>
<p>　申請にあたって作成したデモンストレーションレポートは、基本構成を米国の機械設備テキストの「評価報告書」の項を中心に、IVSとUSPAPのチェックリストの項目をどこに記載するべきか、自分なりに判断することが必要となる。なお、JaSIAでは、このテキストについて、会員による翻訳協力を得て、事務局が中心となって進められ、現在その最終段階にあり、出版が待ち遠しい。<br />
　そして、英文であるが、今まで数回受講したレポートライティングセミナーで提供された実際の評価例を左右に眺め、どこが共通しているのかを探しながら作成した。ほとんどが、実際の評価書を書いた経験はないのだから、最初はイイとこ取りの試行錯誤で書くしかない。</p>
<p>　今まで、日本には機械設備等の動産評価制度がなく、ごく一部の人間しか関与して来なかった。しかし、今その門戸がJaSIAによって開かれた。JALの破綻では、航空機評価は、米国から来日して評価したように、ASAの資格は国際資格である。そして、ASAには、航空機、船舶、石油ガス等の分野がある。ASA会員であるため、米国協会からは、いろんな講座開催のメールが来る。まだまだ修得しなければならない分野はあるが、とりあえずの第一歩を踏み出せたと思う。</p>
<p>　今後、不動産以外の評価分野として、地方自治体の公会計への移行に伴い、上下水道等のインフラ評価や海外への機械設備の輸出に伴う技術評価等の知的財産権評価、さらには事業丸ごと評価と、多方面に及ぶ潜在ニーズの発掘と、自分に対する更なる研鑽が求められると実感している。<br />
（M.M）</p>
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		<title>レポートライティングセミナーin神戸（三浦雅文様より）</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Mar 2014 11:47:14 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[RWセミナー]]></category>
		<category><![CDATA[会員レポート]]></category>
		<category><![CDATA[講座・セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[コベルコ建機インターナショナルトレーディング㈱様のご協力により、2月26日神戸にてレポートライティングセミナーが行われました。 当セミナーにご参加いただいた会員の三浦雅文様が、セミナーについてのレポートを書いてくださいま ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>コベルコ建機インターナショナルトレーディング㈱様のご協力により、2月26日神戸にてレポートライティングセミナーが行われました。</p>
<p>当セミナーにご参加いただいた会員の三浦雅文様が、セミナーについてのレポートを書いてくださいましたのでご紹介させていただきます。三浦様、お忙しい中、いつもありがとうございます！</p>
<p>——————————————————————————————————————-<br />
Member’s Report<br />
——————————————————————————————————————-</p>
<p>神戸・建機レポートライティングセミナーに参加して<br />
２期生　三浦雅文</p>
<p>神戸港ポートアイランドにある<a href="https://www.kobelco-kenki.com/kit/jpn/other/used-shop-kobe.php" target="_blank">コベルコ建機インターナショナルトレーディング㈱（通称KIT）の神戸中古車センター</a>での建設機械の実査及びレポート作成のセミナーに参加した。コベルコ建機は、神戸製鋼の100％子会社で、その関連会社がKITである。別会社にコベルコクレーンがある。</p>
<p>会場はプレハブ会議室を借りて行われ、参加者は総勢22名であった。講師は、リチャード・バークメイヤー先生。評価対象機械は、小から大までの油圧ショベル４機（3ｔ、12ｔ、20ｔ、20ｔ）である。３機はコベルコ製、何故か１機は住友建機製(20t)で、古い。</p>
<p>９時からKIT福屋社長による国内外含めた建設機械全般のマーケット動向についての説明が始まる。<br />
ショベルのダントツはコマツで、２位がコベルコと日立が並んでいるとのこと。また、中古建設機械は、海外輸出が中心であるため、為替や輸出国の経済状況が価格に大きく影響するとの説明を受ける。普段の不動産評価とは感覚が異なるグローバルな世界である。</p>
<p>したがって、不動産評価と異なり、地域における標準価格（価格水準）はなく、全国一律の価格が通用する世界である。北海道の機械も沖縄の機械も基本の価格水準は同じ。売買は現地有姿（アリスガタと発音するのが業界用語で、不動産と似ている）で、輸送費は買主負担が基本である。</p>
<p><a href="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/03/解説風景_R.jpg"><img src="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/03/解説風景_R-300x225.jpg" alt="解説風景_R" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-151" /></a><br />
▲解説風景</p>
<p>その後、査定担当者から、KITで使用している「中古油圧ショベル査定マニュアル」の解説を受ける。<br />
KITは買取会社であるため、基本情報から、写真の撮り方、チェック項目に至るまで、何が建設機械の査定ポイントかが書かれている。とにかく一番大事な情報は、シリアルナンバー（機械のモデルと年式を特定する）とアワーメータ（houｒ＝時間、機械の稼働時間）。これを忘れると大変なことになりそう。</p>
<p><a href="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/03/ｱﾜｰﾒｰﾀｰ_R.jpg"><img src="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/03/ｱﾜｰﾒｰﾀｰ_R-300x225.jpg" alt="ｱﾜｰﾒｰﾀｰ_R" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-149" /></a><br />
▲アワーメーター</p>
<p><a href="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/03/ｼﾘｱﾙ№ﾌﾟﾚｰﾄ_R.jpg"><img src="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/03/ｼﾘｱﾙ№ﾌﾟﾚｰﾄ_R-300x225.jpg" alt="ｼﾘｱﾙ№ﾌﾟﾚｰﾄ_R" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-150" /></a><br />
▲シリアルプレート</p>
<p>１１時からは、昼食を入れて14時まで、会場の前に並べられた油圧ショベルを、査定部の社員が実際に動かして、機械のチェックポイントについての細かな説明を受ける。<br />
最初は説明を受けても、どれがブームで、どれがアームでと、カタカナが多い。さすがにバッケットくらいは理解できる。名称を一つ一つ覚えるのは大変だが、覚えれば業界の仲間入りが出来そうだ。</p>
<p>油圧ショベルのサイズは、機械の重量で決められている。概ね20ｔが標準サイズで、その前後で大・小と分かれ、さらに6ｔ以下がミニと呼ばれている。かつてはバッケットの容量で決められていたようだが、いつからか重量表示になったとのこと。おかげで、警察は機械のモデル表示を見て重量がわかるので、積載オーバーを見つけやすくなったのではないか（余談）。</p>
<p>油圧ショベルの査定は、エンジン部分と油圧装置部分が価値の半分を占めるとの説明があった。12ｔクラスの機械に入っている油量は約200リットル。したがって、細かな箇所での油漏れのチェックが大事となる。また、エンジンや旋回動作も大事なチェックポイントであるため、これから、実際に実査する時にはオペレーターの手配をどうするかが問題となりそうだ。KITの社員でも動かない機械を掴まされた経験があるとのこと。</p>
<p>バークメイヤー先生から、アメリカの中古販売会社は、塗装をし直して販売しているが、日本で行わないのは何故かという質問がなされた。KITからは、買主の大部分は中国を含む東南アジアであり、へんに塗装をしたりすると何か隠していると判断されるため、キズついたまま、錆付いたままのの状態が好まれるからとのこと。日本の機械は信用されている。</p>
<p>１４時からは、バークメイヤー先生より、レポート作成についてのレクチャーが始まる。KITによる今までの説明は、インスペクション（検査点検）であって評価ではないとの説明から始まる。インスペクション、すなわち、評価人として機械を見てきてくれという業務はあるが、評価はストーリーである。評価人はどういうストーリーを作るかが評価であると。<br />
さて、自分は今回の建設機械についてどういうストーリーを作るか、悩むところである。</p>
<p>以上</p>
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		<title>見学報告-中古建設機械オークション（三浦雅文様より）</title>
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		<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 08:29:41 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[会員レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[当協会　会員の三浦雅文様による中古建設機械オークションの見学報告をご紹介させていただきます。 三浦様、ご多忙の中、レポートを執筆いただき、心より感謝いたします。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#038; ...]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>当協会　会員の三浦雅文様による中古建設機械オークションの見学報告をご紹介させていただきます。<br />
三浦様、ご多忙の中、レポートを執筆いただき、心より感謝いたします。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
Member&#8217;s Report<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>見学報告-中古建設機械オークション 2期生　三浦雅文</strong></p>
<p>JaSIA事務局からのメール案内を見て、中古建設機械のオークションを見学した。<br />
2013年11月22、23日の二日間にわたり、千葉県佐倉市にある日立建機トレーディング㈱東京センター（略称HCT）にて開催された。<br />
<a href="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/01/全景_R.jpg"><img src="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/01/全景_R-300x225.jpg" alt="全景_R" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-81" /></a><br />
▲全景<br />
出品台数は大小の建設機械400台。落札番号での最も大きな番号が963番だったので、入札参加者は およそ1000人と推測される。パレードオークション（出展機が一台一台目の前を走りながら競る方式） なので、屋外のテント会場であった。座席数はおよそ500席。 入札目録は英語、価格の読み上げはほとんど英語、モニター大画面の価格は円（税抜）とドル表示。 参加者には、中国、東南アジア系が多く、女性も比較的多く見られた。成田のホテルから直通送迎バスが 3台チャーターされていた。<br />
<a href="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/01/-ef-be-8a-ef-be-9f-ef-be-9a-ef-bd-b0-ef-be-84-ef-be-9e-e9-a2-a8-e6-99-af_r.jpg"><img src="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/01/ﾊﾟﾚｰﾄﾞ風景-ef-be-8a-ef-be-9f-ef-be-9a-ef-bd-b0-ef-be-84-ef-be-9e-e9-a2-a8-e6-99-af_r-300x225.jpg" alt="ﾊﾟﾚｰﾄﾞ風景_R" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-77" /></a><br />
▲パレード風景<br />
<a href="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/01/モニター画面_R.jpg"><img src="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/01/モニター画面_R-300x225.jpg" alt="モニター画面_R" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-78" /></a><br />
▲モニター画面<br />
参加者の比率は、日本人と外国人がおよそ半々くらい。 参加資格は、主催者HTCのBID会員及びHTCで事前登録を受けた者に限定されている。支払条件は、 全額現金一括前払、落札日より10営業日以内となっている。 オークション開催は22日午後（12：30-16：30）に147台、23日（9：00-16：30、昼休み30分）に253台。 およそ90秒に1台の割合で入札されていく。</p>
<p>入札前日には、出品機械が見れる「前検日」が設けられており、お目当ての機械の品定めができるようになっている。お目当ての機械はLotナンバープレート で判別可能となっている。出品400台中、落札者のない不調結果が2台ほどで、ほぼ完売した結果となった。<br />
<a href="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/01/出品機械LotNo_R.jpg"><img src="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/01/出品機械LotNo_R-300x225.jpg" alt="出品機械LotNo_R" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-80" /></a><br />
▲出品機械LotNo</p>
<p>入札は主催者が決めたスタート価格から始まり、各エリア毎を担当する確認者(4名)が札を上げる入札者を確認しながら、順次価格を競り上げていく。会場の雰囲気が弱いと感じると、アナウンスする者が、10万円単位、100万円単位で競り上げていく価格の幅をを5万円、50万円と小刻みに価格を下げて、入札者を誘う。</p>
<p> 1、2回のコールで落札される機械もあれば、23回のコールまで行く機械もあった。ある意味 意地の世界のような気がした。まとめて仕入れようとする業者もあれば、「前検日」で確認したお目当ての 機械の時だけ入札参加する業者、依頼主と携帯電話でビットの状況を取り合いながら入札する業者、 いろいろである。 およそ1時間くらいのローテーションで大から小まで機械を出品している。やはり、特定機種だけをまとめて 出品すると、入札参加者が減り、会場の雰囲気が下がるからだろう。 </p>
<p>スタート価格の最低は、キャタピラ式の資材運搬車（crawler　carrier)0.6tが2万円（14万円で落札)、最高は 油圧ショベルBK600G、1.050万円(1,230万円で落札）。形式が古いとなかなか声はかからない。 隣の席には、都内にある建設機械の輸出入の商社から来ていて、依頼主の代理で入札参加したとのこと。彼によれば、スタート価格は、いわゆる清算価値ベースの価格で、これ以下の価格はないとのこと。 また、今回見学したオークション規模は、国内でも大きいとのこと。 出品機種は、ショベルが最も多く約300台、ローラー、フォークリフトが目立ったが、クレーンは1台も出品され ていなかったことが印象的である。その他、農業用トラクター3台、コンクリートポンプ車が1台、何故か 普通のトラックが1台出品されていた。<br />
<a href="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/01/会場全景_R.jpg"><img src="http://jasia-asa.org/blog/wp/wp-content/uploads/2014/01/会場全景_R-300x225.jpg" alt="会場全景_R" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-79" /></a><br />
▲会場全景</p>
<p>参加者や会場の雰囲気は、不動産業界とはチョット違う。不動産業界も荒っぽい方だが、外国人が多かったせいか、さらに荒っぽい印象を受けた。 2日目入札が終わりに近づくと、参加者が減少した。彼に聞くと、次の日にはコベルコのオークションが 神戸で開催され、その移動があるから早めに帰ったとのこと。 見学してみて、機械評価での感覚的なもの（人気のある機種など）が身についたような気がする。街中で、建設機械を見ると、いくらだろう？と考えるようになった。 落札情報は、事前に非公開であることを主催者から確認しており、スタート価格と落札価格はメモしてきたので今後、事務局と打ち合わせながら、データーベース化を進めたい。</p>
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